あなたにピッタリのクレンジングはどのタイプ?肌質で探す

肌のタイプで使い分けよう

肌のタイプはいくつかに分かれます。

 

  • 乾燥肌
  • 混合肌
  • 脂性肌(オイリー肌)
  • 敏感肌

 

などなど。

 

自分の肌のタイプは知っている人が多いですが、実際自分がどんなクレンジングを使ってよいのかわからないという人は多いと思います。

 

クレンジングが肌質の原因になっている可能性もある

 

そういうことかと言いますと、例えばオイルクレンジングは界面活性剤が多く含まれています。
界面活性剤は本来交わるはずのない水分と油分を混ぜる役割を持っています。

 

皮脂を溶かす力が強いためメークや皮脂とよくなじみ簡単に落ちます。

 

しかしその分肌にとって必要な皮脂やセラミドなどの肌にとって大切な角質細胞まで落としてしまう危険性があります。

 

乾燥しやすいのは保湿が足りないからだと思っている人は多いですが、実はクレンジングで皮脂を落としすぎてしまっているという可能性もあるのです。

 

あなたに合ったクレンジングは

肌質でクレンジングを選ぼう

肌質別クレンジングの選び方

 

左から肌に刺激の強いもの順に並べました。
肌質によってクレンジングの選び方も変わってきます。

 

肌の質は人それぞれなので一概には言えませんが、参考にしてください。

 

もちろん乾燥もオイリーもないという人は好みで選んでも良いでしょう。

 

乾燥肌

乾燥は肌の水分不足からくるもの。

 

もしかしたらクレンジングで肌のバリア機能を低下させてしまっているかもしれません。

 

肌に本来必要な細胞間脂質(セラミド)や天然保湿因子(NMF)といった肌を守っているものを落とさないようなクレンジングを選びましょう。

 

乾燥肌のクレンジングのポイント

 

おすすめタイプ

リキッド、ジェル、ミルク、クリーム

  • 界面活性剤不使用であること
  • 毛穴汚れ用でないこと
  • ふき取りタイプでないこと

 

 

とにかく洗顔後につっぱったら危険!
大切な皮脂が落ちているかもしれません。

 

詳しくはこちら→乾燥肌におすすめのクレンジングを見る

 

脂性肌

脂性肌の人はインナードライ肌であることが多いです。

 

インナードライとは実は水分が足りていないからこそ、肌が皮脂を一生懸命出してしまってテカってしまっている状態。

 

つまり乾燥からきているわけです。

 

ですから洗いすぎてしまわないことが大切です。

 

脂性肌のクレンジングのポイント

 

おすすめタイプ

リキッド、ジェル

 

  • オイルタイプよりジェル、クリーム、ミルク
  • オイルフリーのものを

 

詳しくはこちら→脂性肌(オイリー肌)のクレンジング選び

 

混合肌

混合肌の人はTゾーンがテカってあとは乾燥する、というパターンが多いようです。

 

そのせいかTゾーンを必要以上に洗ってしまう人が多いようです。

 

しかし、テカリの原因は肌の水分不足なので洗いすぎないようなクレンジングを選ぶよう気をつけましょう。

 

 

混合肌のクレンジング選びのポイント

 

おすすめタイプ

オイル、リキッド、ミルク、クリーム

  • 肌質よりもトラブルで選ぶ
  • どうしてもテカリが気になる場合は部分によって使い分け

 

詳しくはこちら→混合肌のクレンジング選び

 

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